中川 正太朗 なかがわ せいたろう 

 "ハート先行型"シンガーソングライター

1985年10月29日生まれ

秋田県秋田市出身・在住 

好きなこと/知らない道を歩く事、妄想

好きな食べ物/インドカレー、オムライス、蕎麦

 

力強さと暖かさを兼ね備えた独特のハイトーンボイスと、"生きていくこと"を愚直に肯定し続ける歌詞と全力投球のライブで秋田県内外で人気を上げる。 

 

◾︎略歴

中学二年の夏休み、両親に買ってもらったYAMAHA製2万円のアコースティックギターで作曲と路上ライブをスタート。Mr.Children・ゆず・シャ乱Qなど美しいメロディの日本の音楽に憧れる。高校2年、パンクロックに目覚め、クラスメイトとバンド活動をスタート。はじめて組んだバンドの名前は「ソース一直線」。好き放題やらかし卒業と同時に解散。その後様々なバンドでの活動を経て、2009年春Newspaper Boysを結成。

 

◆2012年

CNA秋田ケーブルテレビ「こちらカラフル情報雑貨店」テーマソングに楽曲「花」を提供。

 

◆2013年

初の全国流通音源となるコンピレーションアルバム「百花繚乱〜巻の参〜」に参加。

収録曲「アドア」が6月度FM秋田マンスリーセレクションに選出。

 

◆2014年

6月、秋田県のすべての街の人に歌を届けたい想いから、契約社員だった会社を退職し「秋田25市町村弾き語りの旅」を敢行し、一ヶ月間で秋田の全市町村でライブを行う。

7月、秋田市サヴィナにてツアーファイナル(SOLD OUT)。

秋田県男鹿市で開催された「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIAL vol.5」Newspaper Boysとしてオープニングアクト出演。

12月、さらに自由な活動の形を求めてNewspaper Boysを活動休止。

 

2015年

元旦よりソロ活動を本格的にスタート。

2月、ロックバンド「鴉」近野淳一氏プロデュース・地元秋田のレーベルGlobal Tab協力によるライブ会場限定シングル「日本哀歌(ニッポンエレジー)」発売。

4月、「日本哀歌」を携えて2度目の秋田ツアー「秋田25市町村弾き語りの旅2015春〜CD完売するまで終わらいねツアー〜」スタート。このツアーで「日本哀歌」初回生産分300枚を完売。このツアーを通じて、「秋田の様々な街で繋がってくれた方々と一緒に素晴らしい景色を作ってみたい」という強い想いが生まれ、1年後の2016年5月1日、秋田県児童会館けやきシアターでのワンマンライブを目標に定める。

8月、秋田竿燈祭りに合わせて、初のミニアルバム「道端の主題歌」を全国リリース。

リリース月間は東京、東北各地、秋田県内合わせ計20本のライブ。

ABS秋田放送ラジオの週間パワープレイにアルバム収録曲「望京」が選出。

アルバム発売記念東北ツアー「東北じゅうで歌っ太朗!TOUR2015」開催。

9月、ツアーファイナル秋田LIVESPOT2000にて初のフルバンドワンマンライブを開催、約100名動員。

ワンマン当日、早くもニューシングル「虹の行方」ライブ会場限定で発売。

10月、児童会館公演のチケットを携えて、3度目の秋田ツアー「秋田25市町村弾き語りの旅3〜虹の行方を追いかけて〜」をスタート。

12月、秋田市にぎわい交流館にてツアーファイナル ソロワンマンライブ。(SOLD OUT)

 

◆2016年

1月、秋田市LOUD AFFECTIONにて公式LINE登録者限定イベント開催。

4月、ニューシングル「カラフル」を国リリース。ファンから募った春にまつわる思い出のメッセージを歌詞に盛り込んだ「みんなで作る春うた」として、秋田の桜開花と同時期に発売。

5月1日、秋田県児童会館けやきシアターにて自身初のホールワンマン公演「ありがとうのしるし」を開催。活動開始から1年あまりで約300名を動員し、秋田在住アーティストとして史上初のホール公演開催が話題に。

6月、「路上列島武者修行ツアー」敢行。青森〜東京まで東日本10都県を車中泊・路上ライブの売上のみで完走する。

10月、秋田LIVESPOT2000にてバンドワンマンライブ開催。約100名動員。

同日、2度目のホールワンマンライブ開催を発表。